2012年02月12日

下山の思想 


下山の思想 (幻冬舎新書) [新書] / 五木 寛之 (著); 幻冬舎 (刊)







下山の思想 

  五木寛之著  幻冬舎新書


  五木寛之 の最近の本です
  現代を 「下山」にたとえているのはさすが
  だと思います。

  下山 衰退していく時代をよくとらえていて
  読み応えがあります・・・・









NHK人間講座 五木寛之 いまを生きるちから DVD BOX




親鸞 激動篇 上 [単行本] / 五木 寛之 (著); 講談社 (刊)



養生の実技―つよいカラダでなく (角川oneテーマ21) [新書] / 五木 寛之 (著); ...
















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2012年01月22日

坂の上の坂



しばらく記事を更新そていませんでしたが、とても参考になる
本を読んだので記事を更新します・・・




その本は


『坂の上の坂』

藤原和博 著  ポプラ社

 中年のわたしにとって、今後生きていくうえで非常
 に参考になりました。
 著者は東大をでて、当時無名のリクルートに就職
 その後、民間人として初めて小学校の校長先生
 を経験したかたです。

 坂の上になにがあるか分からない今の時代
 に生きる指針となります・・・・
 







坂の上の坂 [単行本] / 藤原和博 (著); ポプラ社 (刊)





世界でいちばん受けたい授業 〈よのなか〉科実践記録



つなげる力 和田中の1000日



















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2011年10月16日

〈達者な死に方〉練習帖

達者な死に方練習帖 (文春新書) [単行本] / 帯津 良一 (著); 文藝春秋 (刊)





『〈達者な死に方〉練習帖』

帯津 良一



「養生」とは、単なる「健康法」にあらず

貝原益軒、白隠禅師から猿法語まで。
当代きっての「養生の達人」が江戸の
先達たちに学んだ「攻めの養生」の極
意を惜しみなく伝授




「養生」とは、文字通り「生命を正しく養うこと」。
タバコや酒をやめるとか、ジョギングをするとか、
玄米を食べるとかといった、いわゆる「健康法」
や「長寿法」とは一線を画しています。

当代きっての「養生の達人」帯津先生が、貝原
益軒、白隠禅師、佐藤一斎、安藤昌益、賀茂真
淵、本居宣長といった江戸の先達たちに学んだ
極意をもとに「生命とは何か」「生きるとはどうい
うことか」「死とは何か」をわかりやすく伝えてく
れます。

文芸春秋 HP より






死を生きる。 [単行本] / 帯津 良一 (著); 朝日新聞出版 (刊)




達者でポックリ。 [単行本] / 帯津 良一 (著); 東洋経済新報社 (刊)












ランキングで探すアルバイト情報






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2011年10月15日

人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法 [単行本(ソフトカバー)] / 近藤 麻理恵 (著); サンマーク...






『人生がときめく片づけの魔法』

  近藤 麻理恵著   



この本は、「一度片づけたら、二度と散らからない方法」
について書いた本です。

「そんなことはありえない」

そう思った方にこそ、
じつは読んでいただきたい本でもあります。

著者の近藤麻理恵さん(こんまり先生)は、
床が見えないゴミ部屋を
ホテルのスイートルームのように劇的に変える
片づけコンサルタント。

5歳のときから
「ESSE」や「オレンジページ」等の主婦雑誌を愛読し、
中学3年のときには、ベストセラー『「捨てる!」技術』を読んで開眼、
以来、本格的に片づけ研究を始めたそうです。
そして、大学2年のとき、コンサルティング業務を開始、
「こんまり流ときめき整理収納法」を編み出しました。

その極意をひと言でいうと……

まずは、「捨てる」を終わらせる。
そして、一気に、短期に、完璧に片づける。

これを正しい順番で行うと、
二度と散らからなくなり、一生、きれいな部屋で過ごせる
というのです。

しかも、著者のコンサルティングを受けたお客さんから
ほとんど毎日のように「人生が劇的に変わった」と、
たとえばこんな報告のメールが届くそうです。

「おだやかになったね、といわれるようになった」
「営業の仕事がたくさんとれるようになった」
「気乗りしないお誘いも、断れるようになった」
「仕事の面で、迷わなくなった」
「会いたかった人から、連絡がくるようになった」
「なぜか3キロやせた」
「自分が持っている力に気づけるようになった」

この「人生がときめく片づけの魔法」を手に入れて、
新しい人生のスタートを切ってください。

【目次より】
◎ 「毎日少しずつの片づけ習慣」では一生片づかない
◎ 「場所別」はダメ、「モノ別」に片づけよう
◎ モノを捨てる前に「理想の暮らし」を考える
◎ 触った瞬間に「ときめき」を感じるかどうかで判断する
◎ 「思い出品」から手をつけると必ず失敗する
◎ 家にある「あらゆるモノの定位置」を決める
◎ 大切にすればするほど、モノは「あなたの味方」になる ほか







人生がときめく片づけの魔法




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2011年10月09日

太平洋戦争 最後の証言

太平洋戦争 最後の証言 第一部 零戦・特攻編 [単行本] / 門田 隆将 (著); 小学館 (刊)





『太平洋戦争 最後の証言』 第T部

 門田隆将 著  小学館


  太平洋戦争末期におこなわれた 特攻の
  真実が体験者によって語られています


  もう高齢となった体験者のことばが
  わたしたちに重くのしかかります・・・


  日本人としてわすれてはいけないこと
  だと思います。


  著者は、この本に限らず、とてもいい本
  を書いています。おススメです・・・







この命、義に捧ぐ~台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡~ [単行本] / 門田 隆将 (著); 集...




蒼海に消ゆ 祖国アメリカへ特攻した海軍少尉「松藤大治」の生涯 [単行本] / 門田 隆将 (著...




康子十九歳 戦渦の日記 [単行本] / 門田 隆将 (著); 文藝春秋 (刊)




















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2011年10月08日

心のケア

心のケア――阪神・淡路大震災から東北へ (講談社現代新書) [新書] / 加藤 寛, 最相 葉...






『心のケア』
 
 阪神・淡路大震災から東北へ 著者: 加藤寛
 著者: 最相葉月



心のケアの実際の活動と、そこで大切なこととは――。

阪神・淡路大震災以来16年間、傷ついた心の回復に尽
くしてきた第一人者が、被災地で考えたことをまじえ、誠
実にていねいに語る。


第1章 東日本大震災後五十日の記録
第2章 被災者の心の傷
第3章 阪神・淡路大震災でできたこと、できなかったこと――復興期の心のケア
第4章 回復への道のり――肉親を失った二人の経験から
第5章 支援者へのメッセージ


講談社 HP より







星新一〈上〉―一〇〇一話をつくった人 (新潮文庫) [文庫] / 最相 葉月 (著); 新潮社...



絶対音感 (新潮文庫) [文庫] / 最相 葉月 (著); 新潮社 (刊)




青いバラ [単行本] / 最相 葉月 (著); 小学館 (刊)




最相葉月のさいとび [単行本] / 最相 葉月 (著); 筑摩書房 (刊)

















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2011年10月03日

「坂の上の雲」100人の名言


「坂の上の雲」100人の名言 (文春新書) [単行本] / 東谷 暁 (著); 文藝春秋 (刊)・著






「坂の上の雲」100人の名言

サカノウエノクモヒャクニンノメイゲン



NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」も、いよいよ
年末の放送で大団円を迎えます。

ドラマの中で、そしてもちろん司馬遼太郎さんの
原作の中で、秋山兄弟をはじめとする登場人物
たちは、数々の名セリフを残しています。

「白砂糖は、黒砂糖からできるのだ」(秋山真之)、
「おれは単純であろうとしている」(好古)、
「軍配の揚げ時期をたのみ申すぞ」(大山巌)。

本書では、その厳選された名セリフで、司馬さん
の世界を探ります。(SH)



新潮社 HP より









「TPP開国論」のウソ 平成の黒船は泥舟だった [単行本] / 東谷 暁, 三橋 貴明 (著)...





日経新聞を「正しく」読んで 最新経済に強くなる本 (日経電子版対応) [新書] / 東谷暁 (...




BIS規制の嘘 日本と世界の金融危機を招いた元凶





増補・日本経済新聞は信用できるか (ちくま文庫) [文庫] / 東谷 暁 (著); 筑摩書房 (刊)

















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2011年10月02日

民間療法のウソとホント

民間療法のウソとホント (文春新書) [単行本] / 蒲谷 茂 (著); 文藝春秋 (刊)




『民間療法のウソとホント』

著者名:蒲谷 茂



アガリクス、コンドロイチン、プロポリス
…本当に効くのはどれか?

紅茶キノコの仕掛け人だった医療ジャ
ーナリストが自らの体験を基に明かす
民間療法の真実。

これさえ読めばもう騙されない!




飲み会の前にウコン、美肌用にコラーゲン、
免疫力を高めるためにアガリクス……。

こんなふうに健康食品や民間療法に頼って
いる人は多いのではないでしょうか。

でも、どこまで効くのか、毎日飲み続けて副
作用はないのか、本当のところはわからない。

それを、ひとつずつ文献で確かめたのが本書
です。著者は、「壮快」の編集に携わり、紅茶
キノコブームの仕掛け人だったという経歴の
持ち主。

健康雑誌の表裏を知り尽くしているからこその
説得力があります。(RM)




新潮社 HP より





測るだけで大丈夫―血圧/体重/歩数/体温 75歳までピンピン元気に生きる方法 (ヤエスメディア...





























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2011年10月01日

人口激減

人口激減―移民は日本に必要である (新潮新書) [単行本] / 毛受 敏浩 (著); 新潮社 (刊)





『人口激減』

 ―移民は日本に必要である―


毛受敏浩
メンジュ・トシヒロ

1954(昭和29)年生まれ。日本国際交流センター勤務。
地域ネットワーク主幹。慶応大学卒。エバグリーン大学
大学院修了。兵庫県庁に勤務後、1988年より現職。
草の根の国際交流に携わる。慶大などで非常勤講師を
歴任。編著書に『国際交流・協力活動入門講座I〜VI』。



25年後、1700万人減。日本は没落するのか――。
これが再生のための劇薬だ!

日本の人口減少が止まらない。このままでは、内需の
縮小による経済的後退のみならず、活力そのものが
失われ、日本は世界から取り残されていくばかりだ。

本書では、人口減少化社会への劇薬として、移民受
入れを議論する。彼らの労働力や「多文化パワー」を
最大限に活かす方法、その経済的効果、本当の受入
れリスクなどを検証。

はたして移民は、“救世主”となるのか。国際交流のス
ペシャリストによる、新しい日本再生論。


発行形態 : 新潮新書
判型 : 新潮新書








異文化体験入門 [単行本] / 毛受 敏浩 (著); 明石書店 (刊)




「多文化パワー」社会 (国際交流・協力活動入門講座) [単行本] / 毛受 敏浩, 鈴木 江理...





国際交流・国際協力の実践者たち (国際交流・協力活動入門講座) [単行本] / 有田 典代, ...




草の根の国際交流と国際協力 (国際交流・協力活動入門講座) [単行本] / 毛受 敏浩, 榎田...





















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2011年09月30日

超巨大地震に迫る

超巨大地震に迫る―日本列島で何が起きているのか (NHK出版新書 352) [新書] / 大木...







『超巨大地震に迫る 』

  日本列島で何が起きているのか
 
  大木聖子、纐纈一起著


評・横山広美(科学コミュニケーション研究者・東京大准教授)

 震災後、「想定外」という言葉が連日、報道された。M9・0の
超巨大地震は、なぜ、地震学者にとっても想定外だったのか。
地震学でわかっていたことは何で、わからないことは何だった
のか。

そして地震がおきる国に暮らす私たちはどのような備えをすれ
ばよいのか。本書は3・11を経て激動の日々を過ごす、ふたり
の地震学者による「地震の科学の限界」と「防災教育の必要性」
に真摯(しんし)に向き合った本だ。


 直前の地震予知ができないことはある程度知られている。しか
し東日本大震災では、地震学者も信じていた「長期予測」でさえ
も超巨大地震を言い当てられなかった。

地域によって異なる特性のある地震を過去130年程度の観測
からは十分におさえることができなかったからだ。また、大地に
蓄えられているはずのエネルギーがこれまでの地震によって解
放された値よりもはるかに大きい矛盾に迫っていなかった。

アスペリティモデルという地震のモデルによって矛盾を説明でき
ると信じたことが、思考停止を招いたのではないかと本書は指
摘する。

 また、小学校での防災教育の例も興味深い。教室では机の下
にもぐればよいが、音楽室にいて譜面台と椅子しかないときはど
うするか。小学校6年生のある子供は木琴の下に隠れた。そして
これがクラスの議論になった。木琴は折れる、なら鉄琴はよいのか。

正しい答えがあるわけではない。状況ごとに判断して行動できる力
が必要なのだ。

 近年、科学者の情報発信が重視され、評者も発見された科学的知
見を発信するのに努力してきた。しかし、わかっていないことや科学
の限界を示す活動はなかったといってよいだろう。震災は、そうした
意味で科学情報の発信の限界も示したのかもしれない。



 地震学者の苦悩は深い。しかし限界は乗り越えるためにあるし、限
界と上手(うま)く付き合うことも必要だ。地震学者の今後の活動に期
待したい。

 ◇おおき・さとこ=1978年生まれ、東京大地震研究所助教

 ◇こうけつ・かずき=56年生まれ。同教授。

 NHK出版新書 740円

(2011年9月12日 読売新聞)







緊急解説! 福島第一原発事故と放射線 (NHK出版新書 353) [新書] / 水野 倫之, ...




人はひとりで死ぬ―「無縁社会」を生きるために (NHK出版新書 338) [新書] / 島田 ...












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